2009年11月04日

環境市民のエコまちライフ 09-11-02



*都心部田の字地区の歩いて廻れるまちづくり
  ゲスト:岡見弘道さん(歩いて暮らせるまちづくり推進会議代表)
          

■京都の「田の字地区」のエリアで、安全で落ち着いて生活できる街を目指し
活動を行っている「歩いて暮らせるまちづくり推進会議」代表の岡見弘道さん
にお話を伺いました。
 クルマの多いまちなかを、通りごとのアイデンティティをアピールすることで、
伝統的街並みを保ちながら歩いて暮らせるまちづくりを目指して行きたい、と
いうお話をしていただきました。


〔担当:辻野隆雄・佐々木恵美〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 10:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●サティシュ・クマールさんの講演会 11月11日(水) 「地球巡礼」〜平和と健康を取り戻す新しい生き方〜

◇◆◆◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◆◆◇
   サティシュ・クマールさんの講演会
          「地球巡礼」
  〜平和と健康を取り戻す新しい生き方〜
◇◆◆◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◆◆◇

●開催日時
2009年11月11日(水)18:30-20:30(18:00開場)

●会場
キャンパスプラザ京都 
4階第3講義室(定員170名/通訳あり)

下京区西洞院通塩小路下る
(JR京都駅徒歩3分・京都中央郵便局の西側)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585

●参加費
事前申込:1000円 (当日:1200円)
学生:500円(但し中学生以下は無料)

●申込方法
maho0927@gmail.com宛に、「サティシュ講演会」というタイトルで、お名前、
ご住所、電話番号、E-mailアドレスをご記入ください。

<サティシュ・クマール/ Satish Kumarのプロフィール>
1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧となり、18歳の時還俗。マハトマ・
ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の
放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。1973年に英国定住。現在はエコロジー&
スピリチュアル雑誌「リサージェンス」編集長を務める。また、イギリス南西部デボン
州に、地域が支え、暮らしに必要な知識を教える子供たちのための学校「スモール
スクール」を設立するとともに、エコロジカルかつサステイナブルな考え方や社会の
あり方を教える大学院大学「シューマッハーカレッジ」の設立にも協力し、今もその
プログラムディレクターとして運営に携わっている。2008年1月、英国ダートムアの
四季を舞台にサティシュの地球と自然への愛を描いたBBCのドキュメンタリー映画
「地球巡礼」が放映され、 360万人の視聴者に深い感銘を与えた。
主な著書に「こわれかけたこの星に今してあげられること」〜地球巡礼というエコ
スピリチュアルな羅針盤〜(徳間書店2008年11月)、「君あり、故に我あり」〜依存の
宣言〜(講談社学術文庫2005年4月)、「No Destination」(未邦訳)などがある。

主催:サティシュ・クマールさんと交流する関西市民の会
共催:エコ村ネットワーキング

≪問い合わせ先≫ 
090‐4426‐5648(今堀) 
maho0927@gmail.com

posted by 環境市民ラジオチーム at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

環境市民のエコまちライフ 09-10-26



*塩の表示ラベルもよく見てみよう!

*京都の料理
ゲスト:田村智昭さん(すし割烹 もず 主人) 


■元洋食のコックさんでした。料理は感覚が大事。
 舌の感覚は当然ながら、目や手先(指先)の感覚まで料理と密接につな
 がるそうです。例えば食材をさわった感覚、塩をつまんだ感覚・・・指先ま
 で料理人なんですね。塩も、必ず味をみて料理にあったものを選びます。
 おいしいものを美味しいと思える量(少量)だけいただく、これが大事です。

091026.jpg


〔担当:下村委津子、辻野隆雄〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 03:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

環境市民のエコまちライフ 09-10-19



*「うまみ」について

*天然素材の本物だし
 ゲスト:釆野元英さん(京・東寺うね乃株式会社 代表取締役社長)


■今回はおだしについて話していただきました。
 原材料にこだわり、鰹節、昆布、椎茸とも社長自ら現地に赴き仕入れます。
 おだしの美味しさを多くの方に知ってもらいたいと化学調味料、保存料など
 使わない「簡便性の高いほんものの味」として、だしパック・液状だし・粉末
 だしを作られました。

■うね乃さんのHPはこちら⇒
 http://www.odashi.com/index.htm


〔担当:奥津登代子・奥田ひとみ〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

環境市民のエコまちライフ 09-10-12



*日本酒の基礎知識

*伏見の酒
 ゲスト:木村紫晃さん(招徳酒造代表取締役)


■純米酒にこだわる伏見の蔵。
 お酒だけに関わらず、モノづくりの現場と私たちの間が離れてしまったこ
 とに危機感を抱くとおっしゃいます。京都の土、水、米を大切にした酒造
 りにこだわっている招徳酒造です。また、酒造りを通じて農家の若手を応
 援されています。酒米をつくってもらっている綾部の農家、西山さんの話
 をするときの嬉しそうな表情が印象的でした。

091012.jpg木村さん


〔担当:下村委津子・辻野隆雄〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

環境市民のエコまちライフ 09-10-05



*お酢の基礎知識

*お酢をつくって170年
 ゲスト:林孝樹さん(林孝太郎造酢)


■ 同志社大学新町校舎の少し北に位置するお酢屋さん。この地でお酢を
 作り続けて170年。お酢は西陣織りの色止めとしても使われていたため、
 昔はこの地に7軒ほどもお酢屋さんがあったそうですが、今は2軒のみ。
 他のお酢屋さんが店をたたむ中、先代が一般売りを始め、今までつづけて
 こられたとか。
  お酢の材料は、北陸三県産のお米。敷地内の地下水を使って、まず酒
 精発酵させ、次に酢酸発酵させます。スーパーなどによく置かれているお
 酢は「速醸法」という方法で約2週間でお酢になりますが、林さんのところ
 では約6か月かける「静置法」。ゆっくりつくるので、角のないまろやかな
 味になります。もともとはすし屋や仕出し屋、料亭などの専門店だけに卸
 していました。
  おばあさんからは戦争中が一番大変だったと聞いていらっしゃるそうで
 すが、戦後、大量生産の時代に粗悪品が横行した中で、本物を作ろうとし
 て逆風もあったとか。
  これからも、時代にあった本物の商品を作り続けたいと語ってくださいま
 した。

Mr.Hayashi2.JPG Hayashi-SU.JPG
林孝樹さん          お酢を使った様々な製品

■営業時間等はこちら ⇒
 http://www.shinise.ne.jp/options/shinise/or_outline.asp?temp_id=45&shp=21


〔担当:佐々木恵美・窪井千鶴子〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

環境市民のエコまちライフ 09-09-28



*世界の主食

*お米屋さん
 ゲスト:長谷川正治さん(米穀店ハセガワ 店主)


■「お米の味は産地より生産者で決まる」。長谷川さんは生産者からの直接購入
 やJAS有機栽培米で、消費者に安全安心なお米の販売と生産者にも適正な報
 酬がいく、フェアートレードを心がけています。また、京都市内の小学校で食育
 に関わって5年になります。


〔担当:奥津登代子・辻野隆雄〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

環境市民のエコまちライフ 09-09-21



*「地元学」とは?

*水俣の今・宝探し
 ゲスト:吉井恵璃子さん
(水俣市大川地区 村まるごと博物館 生活学芸員)


■「あれもない、これもない、何もない」と思っていた村が、「あるもの探し」
 をしてみると、本当は宝ものだらけだったことに気づいた。とても美しい石
 垣の棚田は、おいしいお米もつくれる村の自慢だ。でも、気づくまでは単な
 る田舎の風景でしかなく美しいと思うこともなかった・・・。
 村まるごと博物館には、生きるうえでのいろんな技術を持つ生活職人と
 案内や調査をする生活学芸員がいる。恥ずかしがりやだった村の住民も、
 いまでは他所からの訪問者との交流を楽しみ活き活きしている。
 一旦、大川を出た人が戻ってきたいと思える地域に、戻ってきたときに
 楽しく暮らせる村にしたいと思う。赤ちゃんからお年寄りまで、全ての世
 代の人がいて、健康で笑顔で暮らせる村にしたい。

IMG_4740.jpgIMG_4718.jpg
吉井恵璃子さんと素朴で美しい風景が広がる大川地区
IMG_4739.jpgIMG_4723.jpg
田舎ならでわの美しい風景は、実は人の手で作り出したものだった
生活職人さんも活き活きしている
IMG_4720.jpg
手づくりの普段のお料理、こんにゃくもぜ〜んぶ手づくり



〔担当:下村委津子・奥田ひとみ〕

posted by 環境市民ラジオチーム at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境市民のエコまちライフ 09-09-14



*「家具にはホルムアルデヒドの使用規制がない」って知ってました?

■健康被害の原因となる「ホルムアルデヒド」などの化学物質は、建築基準法
 では規制されているものの、家具には使用規制がありません。うっかり合板
 の家具を家に入れてしまうと、シックハウス症候群の原因になるかもしれませ
 ん。

*水俣訴訟が残してくれた教訓
  ゲスト:尾藤廣喜さん(弁護士・京都水俣訴訟弁護団)





〔担当:下村委津子・窪井千鶴子〕

posted by 環境市民ラジオチーム at 14:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

環境市民のエコまちライフ 09-09-07



*環境問題と公害はどう違うの?

*水俣訴訟の今:「水俣特別措置法」
 ゲスト:尾藤廣喜さん(弁護士・京都水俣訴訟弁護団)




〔担当:下村委津子、窪井千鶴子〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする