2013年03月04日

2013-3-4OA 食の再発見は現場から


イメージ 1.jpg

ゲスト:社団法人全国まちおこし自然農法推進機構
     日本不耕起栽培普及会
     自然耕塾びわこ 
     嶋崎 成(しまざきあきら)さん

不耕起栽培の実践と理論を学べる自然塾には、
食のことをもっと知りたい!と、農家出身以外の
方が8割学びにくるそうです。

お米にしても、何もないところからタダではできません。
稲は、種の時から、様々な生き物や大地と関わり、
人の手を借り、いくつもの条件が重なって成長します。

それだけでなく、水田は他の命を育む場所になり、季節の花々や
虫で私達の生活を彩ってくれます。

春の日が気持ちいいこの季節、あなたも外に出て、
古くて新しい食の現場を再発見したくなるかも!?

posted by 環境市民ラジオチーム at 00:00| 京都 ☀| 食・農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。