2011年04月10日

●署名募集4月30日〆切●原子力ポスターコンクール中止要求

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      ☆子どもたちの未来のために☆

  原子力ポスターコンクール中止要求をもとめて

       署名募集中 4月30日〆切
      http://i-wind.jp/stop_nuke/index.php
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文部科学省、資源エネルギー庁では、毎年、「原子力や放射線について
の理解と認識を深める」ことを目的とし、原子力ポスターコンクールを
行っています。

その実態は、原子力や放射線について、「地球にやさしいもの」という
誤った認識を子どもたちに伝え、また、子どもたちから「原子力は温暖化
防止につながる」「原子力は未来に必要なもの」といった発信をさせる
ものです。

福島第一原子力発電所で、大量の放射性物質が放出され、私たちの
生存に欠くことができない水や食糧にも大きな不安が広がっています。

この状況を鑑みると、到底地球に優しいとは言えません。
原子力を卒業し、自然エネルギーの利用などを用いた次世代の社会へ
シフトに向けて「子どもたち」から原子力が「安全で地球にやさしい」と
発信するこのコンクールの永久中止を求め、署名を集めます。

集めた署名は主催団体に提出いたします。みなさんのご協力をよろしく
お願いいたします。

 
▼署名サイトはこちらから
http://i-wind.jp/stop_nuke/index.php

※このウェブサイトはリンクはフリーです。ぜひ、ツイッターや
ブログ、ウェブサイトなどで多くの人に広めてください。

【受付〆切】〆切4月30日(土)

▼2010年実施 第17回ポスターコンクール概要
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/attach/__icsFiles/afieldfile/2010/06/21/1294983_01_1.pdf

◆呼びかけ団体・個人(順不同)
――――――――――――――――――――――――――
【団体】NPO法人環境市民、国際環境NGO FoEJapan
【個人】
癘{育生(NPO法人環境市民理事)
羽田野晃弘(xChange理事・事務局長)丹羽順子(環境ジャーナリスト)
星川淳(作家・翻訳家)
四宮成晴(NPO法人土佐の森・救援隊理事)
藤野完二(環境カウンセラー)
内田洋子(くらしを見つめる会)
宮北隆志(NPO環境ネットワークくまもと代表理事)
岡本佳美(株式会社アム代表取締役)
野田治美(NPO法人BeGoodCafe理事)木村輝一郎(映像ディレクター/abovo)
飯田哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
槌田劭(NPO法人使い捨て時代を考える会相談役)
山田岳(ただすのもり環境学習研究所)

■本署名活動については環境市民までおたずねください。
誰もが参加できる環境NGO 環境市民  
〒604-0932 京都市中京区寺町通り二条下る 呉波ビル3階
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531 /
E-mail:life@kankyoshimin.org
URL:http://www.kankyoshimin.org
Follow me! ツイッターアカウント kankyoshimin

posted by 環境市民ラジオチーム at 23:37| 京都 | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

クリーンな電気とそうではない電気★2009年8月10日放送



*「マニフェスト」って何?

■マニフェスト(政権公約)には何をいつまでにどれくらいやるか、具体的な施策、
 実施期限、数値目標を明示すること求められます。そのため、一定期間後に実
 際にその公約がどの程度実行されたのか検証することが可能になるのです。

*「平和と環境」A 
クリーンな電気とそうではない電気を知ろう!
  ゲスト:細川弘明さん(京都精華大学教員)


■電気にもクリーンな電気とそうではない電気がある。どのように電気が作られ、
 どのように手元まで送られてくるのかということを知る必要がある。


〔担当:辻野隆雄・窪井千鶴子〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 22:59| 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

原子力発電⇔被曝/被爆⇔核兵器★2009年8月3日放送分



■8月は、「平和と環境」についてシリーズで考えていきます。
 1・2週目は核をめぐって、3・4週目はパレスティナ問題について、
 そして5週目は“軍隊のない国”コスタリカについてゲストのお話を
 伺います。

*「平和と環境」@
 原子力発電⇔被曝/被爆⇔核兵器
  ゲスト:細川弘明さん(京都精華大学教員)


■原子力発電を行うことによって、ウラン鉱山での作業・精錬・運送・原子
 力発電所での作業などの段階で被曝労働が生じている。また、ウラン 
 の精錬の過程で残るウランの屑が、湾岸戦争やイラクで用いられた「劣化
 ウラン弾」の原料となっていることは、あまり知られていない。

  (*イラクでは戦争後、奇形児の出生や白血病を発症する子供の数が急
   増しているし、アメリカの帰還兵の中にも同じような症状を呈する者がい
   るが、アメリカ軍は劣化ウラン弾との相関を認めていない。…窪井注)
 
2009073119340000.jpg

■関連HP
★ 米核政策の「チェンジ」へ、鍵を握るのは日本
http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0
── 4分ほどの映像メッセージです。

 日本の外務省、防衛省などが「核政策を転換しないように」と米国筋に
猛烈にロビーイングしているという。日本のNGOピースデポによる2009年
7月18日のインタビューにおいて、米国UCS(憂慮する科学者同盟)の
グレゴリー・カラッキさんは、次のように述べる。

   オバマ大統領がプラハ演説で示した米国の「核政策のチェンジ」と
  いうビジョンが、人類の歴史において核攻撃の犠牲となった一つの国の
  政府の反対によって潰されるようなことになったら、それは皮肉であり、
  悲劇的なことです。



〔担当:奥津登代子・窪井千鶴子〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 00:00| 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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