2010年09月08日

使える技術を必要な地域へ★10-09-06



*使える技術を必要な地域へ
     ゲスト:佐野朱美さん(NPO法人道普請人)


■「NPO法人道普請人」は、途上国で土のうを使った道づくりの技術の
 普及に努めています。
 途上国では、生活に必要な道の整備がほとんど進んでいません。特に
 一年が雨季と乾季に分かれている地域では、雨季に雨が降ると、道が
 ぬかるみ、せっかく収穫した作物を出荷できません。そうすると、現金
 収入がなくなり、子供が学校に通えなくなったり、病気になったときに薬
 が買えなかったりということになります。
 住民の方たち自らが道を直す技術を身につけることで、自分たちの問
 題を自分たちで解決できることに気付くと、それが自信とやる気につな
 がって、好循環が生まれます。
 
■NPO道普請人の活動について、もっと詳しいことを知りたい方はぜひ
 9月15日に開催するセミナーにご参加ください!
 

〔担当:奥津登代子、桝温子、伊藤俊介〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 21:21| 京都 ☁| 国際協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

大型サイクロンの被害をうけたミャンマーの現状を知ろう!★2008年8月18日放送分


*野菜くずを出さない工夫
*「大型サイクロンの被害をうけたミャンマーの現状を知ろう!」
   軍事政権下で情報が少ないからこそ忘れてはいけないー
  ゲスト:暉峻遼三さん(社団法人日本国際民間協力会)
 
  ■ミャンマーのサイクロン被災者支援事業を開始するにあたっ
   ての初動調査とその後の事業、現状について

〔担当:下村委津子・松本千絵〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 00:19| 国際協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

土嚢で道普請★2008年8月4日放送分


*『緑のニュースレター』7月号から 
  浴衣の話:最後まで使えます!
*使える技術を第3世界に伝える:土嚢で道普請
  ゲスト:木村亮さん(京都大学産官学連携センター 教授、
            NPO法人 道普請人 理事長)

  ■開発途上国の支援は、「現地に適したやり方で、そこに住
  む人々自身で解決していく手伝いをする」ことが一番と、エ
  ンジニアとして適正技術の開発を進め、現地住民への技術移
  転、定着化を世界各地で工夫をしながら進める木村教授。世
  界各地に「土のう」による農村インフラ(農道やため池など)
  整備手法を拡大することで、より多くの人が自分達で自分達
  の問題を解決できるようになり、やる気と自信を引出すこと
  で貧困から脱することを目指しています。
CIMG1748.JPG
(左から、窪井、木村先生、下村)
  
  「NPO法人 道普請人」のHPはこちら→
  http://michibushinbito.ecnet.jp/


〔担当:下村委津子・窪井千鶴子〕
posted by 環境市民ラジオチーム at 11:26| 国際協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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